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H24 文京区リーグ第2戦 [12-13マッチレポート]
終了間際のPKを阻止し、勝ち点1を獲得
【文京区 小石川運動場 5/6(日) TOHOスポーツ】 5/6(日)H24 文京区リーグが都内各地でおこなわれ、東宝サッカー部はFC KEEGANと0-0で引き分けました。
試合開始からFC KEEGANペース。中盤でパスを回され、DFラインの裏やサイドのスペースを使われる厳しい時間帯が続き、東宝にはなかなか攻撃のチャンスがありません。
東宝の前半のシュートは伊東の1本のみで、相手に思うようにやられてしまいましたが、DFがゴール前で身体を張り、失点することなく後半へ突入します。
後半は相手にも疲れが見え始め東宝にもチャンス到来。
小山田のフリーキックをゴール前で伊東が折り返し決定的なチャンスを迎えますが、村中が難しい態勢から放ったシュートは枠の外。
つづいて、ペナルティエリア右サイドでDFと1対1になった中山が、相手をうまくかわしてセンタリング。
川井がうまくスルーしたボールを小山田が受けてゴールに迫りますが、惜しくも相手GKに阻まれゴールならず。
このまま終了と思われた58分。
自陣ペナルティエリア内でハンドの反則を取られPKを献上するピンチを迎えましたが、GK小林が奇跡のPKストップ。
そのあとのコーナーキックのこぼれ球もバーを直撃する幸運にも助けられ、貴重な勝ち点1を獲得しました。
それにしても、リニューアルされた小石川運動場はキレイ!
アクセスも含め、最高のグランドですな。
2012-13 東京都社会人リーグ4部 第1戦 [12-13マッチレポート]
後半は主導権を握るが、決め手に欠きスコアレスドロー
【狛江市 電中研狛江グランド 4/22(日) TOHOスポーツ】 4/22(土) 東京都社会人リーグが都内各地でおこなわれ、東宝サッカー部はMARCO FC0-0で引き分けました。
社会人リーグの初戦には、有田・井上という20代の経験者が復帰。かつてない強力な補強をして臨んだ初戦でしたが、前半は相手にサイドを崩されることが多く、劣勢。
後半は相手が疲れたこともあり試合の主導権を握りますが、ゴール前で決定的なシーンを作れず、残念ながらスコアレスドロー。
勝てそうでしたが、枠内シュートは相手の方が多かったので、一歩間違えば負けていてもおかしくない試合。
前向きにとらえて、次につなげましょう!
H24 文京区リーグ第1戦 [12-13マッチレポート]
| 2012/4/14 H24 文京区リーグ第1戦 | ||||
| 東宝サッカー部 | 3 | 1-0 | 0 | インター三田フットボールクラブ |
| 2-0 | ||||
| 【得点】 黒崎 江見2 | ||||
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黒崎、江見のゴールで新シーズン初戦を快勝!
【品川区 大井第二球技場 4/14(土) TOHOスポーツ】 4/14 H24 文京区リーグが都内各地でおこなわれ、東宝サッカー部はインター三田フットボールクラブに3-0で勝利しました。
雨が降りしきる中おこなわれた試合は、スリッピーなグランドで序盤はトラップミスが多発。ボールコントロールがままならず、DFの裏に蹴られたボール処理にてこずり押しこまれる時間が続いた東宝でしたが、15分に小山田のクロスボールに黒崎が頭で合わせてゴール。
雨が多少弱まった後半、早い時間に追加点を取り試合を楽に進めたい東宝は積極的に攻め続け、伊東のスルーパスから川井がチャンスを作りますが、左足のシュートは惜しくも枠の外。しかし、40分に伊東のミドルシュートをGKがはじいたところに江見が詰め、ゲームプラン通りに2点目を奪取します。
その後、コーナーキックの混戦から江見がこの日2点目のゴールを決め、2012-13開幕戦を見事勝利で飾りました。
次週の都リーグも、この調子でがんばりましょう!
H23 文京区民大会 順位決定トーナメント [11-12マッチレポート]
H23 文京区民大会 順位決定トーナメント [11-12マッチレポート]
終了間際、鵜山の劇的なゴールで追い付き、PKで勝利!
【文京区 目白台多目的広 3/3(土) TOHOスポーツ】 3/3 H23 文京区民大会決勝トーナメントが都内各地で開催され、東宝サッカー部はチームDON-DIEGOをPK戦の末に下した。
風下に陣取る東宝は、開始から中盤で相手を捕まえることができず、プレッシャーのない状態でDFラインの裏へパスを通される状態が続き、3分に相手の思惑通りロングパスから失点する悪い流れ。その後も両サイドを崩され劣勢に試合は進むものの、失点以降はこの日大当たりのGK小林がセーブを連発。すると徐々に流れが変わり前半終了間際にはコーナーキックからチャンスを迎える。山田のシュートは惜しくもバーを越えたが、流れを引き寄せた東宝は後半から江見を投入し勝負をかける。
勝負をかけた後半だったが、両チームとも次のゴールがなかなか生まれず、0-1で終了かと思われた58分。ついに同点ゴールが決まる。
GKからのロングボールを追い長い距離を走った伊東が、左サイドの深い位置でボールをキープし、フォローに来た山田にパス。山田はGKめがけてアーリークロスを上げると、江見がDFと競り合いながらトップスピードでゴール前に飛び込む。ボールは一度相手GKが弾くが、こぼれたボールを鵜山が左足でシュート。これがゴールに吸い込まれ、土壇場で同点に追いついた。
PK戦は、予選リーグでPKを失敗した豊浦を含め4人が冷静に決めた東宝が4-2で勝利。
48歳の鵜山は、アキレスけん断裂の怪我からカムバックし、見事村中の持つチーム最年長ゴールを更新。
記憶する限り、11年前小石川グランドでのゴール以来?の得点。
オメデトウゴザイマス!
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